japan naming award 2022 日本ネーミング大賞2022年

NEWS

日本ネーミング大賞とは

日本ネーミング大賞は、ネーミングの重要性を広く社会に発信することで、
ネーミングの質と価値の向上を図り、生活文化をゆたかにし、産業の発展に寄与することを目的に
賞賛すべき優れたネーミングを選出・表彰するアワードです。

製品の売り上げに多大な影響を与えるネーミング。
2021年度の商標登録出願件数は184,631件を数え、さらに経済のグローバル化によって、
世界に通用する国際競争力のあるネーミングや商標権の重要性はますます高まっています。
しかし、開発者情報や由来が明確ではなく、ネーミングの体系化は進んでおりません。
ネーミングをつくるクリエイターへの意識も低い現状があります。

ネーミングは、モノとコトが世の中に生まれ出るための羅針盤であり、商品に命を与える存在です。
日本ネーミング大賞は、審査とプロモーションを通じて、ネーミングの重要性を広く人々へ伝え、
ネーミングを取り巻く環境を充実させることで、生活文化と経済の発展をめざします。

第3回開催について

第3回の開催を迎える2022年度の「地域ソウルブランド部門/賞」戦略エリアは、本土復帰50周年を迎えた沖縄県に設定いたしました。この大きな節目を契機とし、記念すべき年を沖縄県の後援企業の皆様と盛り上げていきます。
また、戦略エリア以外の地域の皆様にも、地域産業の発展を目的に地元で長く愛され、その土地に根付いたソウルブランドをたたえ、賞を贈ることにより、当アワードを通して地域経済の活性化を図ります。

応募概要

【応募対象】

2021年10月1日から2022年9月30日までの間に、日本国内で販売または提供されている
「商品名」「サービス名」「社名」等であり、そのネーミングは商標登録されていること。
※例えば、20年前に発売された商品でも上記期間中に販売・提供されていれば、審査対象となります。

【応募資格】

応募対象者は「応募対象の事業主体者本人または従業者」及び「事業主体者より承認を受けた者」とします。
応募対象の事業主体者とは、「応募対象の提供に主たる責任を有する法人及び個人」をいいます。

【応募点数】

制限なし。
※一度に応募フォームで登録できるネーミングは1 点(1 部門)のみです。 ※複数ネーミングのエントリーや、同一ネーミングの複数部門でのエントリーを希望される方は、
1 ネーミング(1 部門)ごとに登録となります。

【応募部門】

一般部門(5部門)
部門 1:食品・飲料・アルコール・菓子・調味料・サプリ・アイス・スイーツ
部門 2:化粧品・トイレタリー・医薬品・雑貨・日用品・アパレル
部門 3:家電・ゲーム・通信・自動車・情報サービス・アプリ・交通・物流・旅行
部門 4:店舗・不動産・商業施設・屋号・社名
部門 5:その他
ルーキー部門:発売・発表から2年以内(※注)の対象のみ応募可能
地域ソウルブランド部門:地域限定等で永く愛されているネーミング(2022年の戦略エリアは沖縄県)
※注. 2年以内=2020年10月1日以降、発売・発表。 ※部門は変更する場合があります。

【賞の構成】

日本ネーミング大賞(最優秀賞)
優秀賞(1〜5各部門第1位)
ルーキー賞(ルーキー部門 最優秀賞)
地域ソウルブランド賞(地域ソウルブランド部門 最優秀賞)
審査委員特別賞(特設賞)
レジェンド賞(特設賞)
※賞の名称等は変更する場合があります。また、上記以外の賞を新設する場合もあります。

構成

【応募費用】

ネーミング1件(1部門)につき5,500円(税込)
※「地域ソウルブランド部門」2022年度戦略エリア(沖縄県)はエントリー無料。

【スケジュール】

応募受付

2022年年9月1日〜10月15日


エントリーフォームより応募ください。

審査

2022年10月16日〜11月11日(予定)
審査委員会による「1次審査・2次審査」(WEB投票)および「3次審査」(合同審査会)

発表

2022年12月2日
記者発表および授賞式を赤坂インターシティコンフェレンスにて開催予定
(新型コロナウイルス感染拡大の場合、オンラインLIVE配信での開催となります)
プレスリリース、日本ネーミング大賞及び日本ネーミング協会ウェブサイトにて

【受賞メリット】

日本ネーミング協会が、プレスリリースやウェブサイトを通して受賞ネーミングをPRします。
受賞者は「日本ネーミング大賞 受賞」ロゴマークを、広報活動及び販売促進活動にご使用いただけます。

日本ネーミング大賞
2021授賞式

審査委員

(五十音順)