審査委員長
審査委員長
お笑い芸人/爆笑問題
お笑い芸人/爆笑問題
1965年、埼玉県生まれ。政治、芸能界や流行のカルチャーに至る様々な社会現象を斬る漫才は、幅広い年齢層に支持されている。多くのテレビ・ラジオのレギュラー番組で司会を務める傍ら、雑誌の連載や執筆活動など活躍は多岐にわたる。 著書の『日本原論』シリーズや『芸人人語』などベストセラーも多数。 主な賞歴に「NHK新人演芸大賞」、「ゴールデン・アロー賞 芸能賞」、「芸術選奨文部科学大臣賞 放送部門」、「ギャラクシー賞ラジオ部門 DJパーソナリティ賞」など受賞多数。
「爆笑出来ないのに、何でその名前なの?」
「爆笑問題」と名乗ってから現在にいたるまで、何度も何度も繰り返し言われてきた質問だ。
この名前を、時には野暮ったく、時には面倒にも感じたが、後悔したことはない。
私は自分達をこう名付けて良かったし、これからもこの名前で生きていくことが楽しみだ。
「何でその名前なの?」と聞かれることも含めて。
名前は私たちを作っている。
副審査委員長
副審査委員長
一般社団法人 日本ネーミング協会 会⻑
コピーライター
ネーミングクリエイター
一般社団法人 日本ネーミング協会 会⻑
コピーライター
ネーミングクリエイター
「ネーミング」の第一人者。代表的なネーミングに、越中褌「JAPANTS」、日立洗濯機「からまん棒」、「東急Bunkamura」、「渋谷MARKCITY」、「SOLASEED AIR」、「日清oillio」、ホンダ「FIT」、大手町「HOTORIA」、大塚製薬「UL・OS」、雑誌「STORY」、駅弁「元気甲斐」他多数。 主な著書に、「最強のネーミング」(日本実業出版社)、「ネーミング全史」(日本経済新聞出版社)、「全てはネーミング」(光文社)等。
東京コピーライターズクラブ会員、ROXCOMPANY代表
コロナ・パンデミックの苦悩の2年を乗り越えて、「日本ネーミング大賞」が3回目を迎えます。
非常逆境のマーケットを、果敢に戦ったネーミングたちに注目し、その勇姿を讃えたい。賞賛したい。
そんな思いを胸に、「日本ネーミング大賞」プロジェクトが、いよいよ立ち上がります。
この過酷なマーケット環境をものともせず、輝いたネーミングたち。
来たるべき新しい時代を睨んで、立ち上がったネーミングたち。かれらを励ましていきたい。顕彰していきたい。
そう考えてスタートします。
昨年、話題を呼んだ、地域ソウルブランド賞とルーキー賞もますます充実をめざします。
あなたの、御社のネーミングを、是非ふるってエントリーしてください。
特別顧問
特別顧問
株式会社タイタン 代表取締役
株式会社タイタン 代表取締役
1964年、東京都府中市出身。武蔵國府中大使。モデルを経てタレントに。漫才コンビ「爆笑問題」太田光の妻として、1993年に芸能プロダクション「タイタン」を設立。爆笑問題はじめ、多くのタレント・構成作家や社員を抱える傍ら、国産葡萄100%の赤いスパークリングワインのプロデュースや、名誉唎酒師酒匠に任命されるなど、自らも精力的に活動。フラワーショップ「アリエル」、ペットと飼い主さんのためのペットグッズショップ「プリンセスミニモ」のオーナー。
浅葉克己デザイン室 室長
アートディレクター
浅葉克己デザイン室 室長
アートディレクター
1940年、神奈川県生まれ。広告、タイポグラフィ制作の第一人者。桑沢デザイン研究所、ライトパブリシティを経て、75年浅葉克己デザイン室を設立。代表作に、サントリー「夢街道」、西武百貨店「おいしい生活」、武田薬品「アリナミンA」、三宅一生のロゴマーク関連など。日本アカデミー賞、東京ADC最高賞、紫綬褒章、旭日小綬章、亀倉雄策賞など受賞多数。東京ADC委員、東京TDC理事長、JAGDA理事、桑沢デザイン研究所10代目所長、東京造形大学客員教授。京都精華大学客員教授。青森大学客員教授。卓球六段。
飯島国際商標特許事務所 会長
弁理士
飯島国際商標特許事務所 会長
弁理士
1987年、商標・意匠専門事務所として飯島国際商標特許事務所開設。国際工業所有権保護協会会員。アジア弁理士協会会員。日本商標協会会員。弁理士試験委員、輸出品デザイン法に基づく審査人、デザイン・商標模倣対策委員会委員などを歴任。「商標のすべてがやさしくわかる本」(すばる舎)、「知的財産権」(集英社「imidas」)、「海外におけるデザイン・商標模倣防止マニュアル」(財団法人生活用品振興センター)、「模倣輸入品防止マニュアル」(財団法人生活用品振興センター)などを執筆。
中央大学 国際経営学部教授
言語学者
中央大学 国際経営学部教授
言語学者
1999年、東京大学大学院人文社会研究科言語学専門分野博士課程修了、「日本語主要助数詞の意味と用法」で博士(文学)を取得。日本語や英語の語彙の意味記述および広告表現を中心に研究。2008年、東京スカイツリー名称検討委員。2015-2017年、米国UCLA客員研究員。主な著書に、「数え方の辞典」(小学館)、「広告コピーのことば辞典」(日経BP社)、「ネーミングがモノを言う」(中央大学出版部)など。コピーライターとしても活動し、第53回から第58回の宣伝会議賞において協賛企業賞を5回受賞。2025年大阪・関西万博公式キャラクター愛称選考委員を務める。
株式会社kiCk
Executive Vice President
Executive Creative Director
株式会社kiCk
Executive Vice President
Executive Creative Director
クリエイティブエージェンシー「kiCk inc.」の創業メンバー。学生時代にTVCM制作会社でのアルバイトを通じて、クリエイティブと広告の世界に魅了される。以降、制作見習い、キャスティング見習い、映画制作見習い、デザイン見習い、コピー見習い、企画見習い、経営見習い、と「見て習う」を信条にさまざまな職種を経験。領域にとらわれない柔軟な発想と手段を駆使し、企業の様々なフェーズのマーケティング活動を共謀するクリエイティブディレクターとして活動中。近年は、各企業の事業や未来を描く「企業デザイン」にも領域を拡大中。
株式会社サン・アド
コピーライター
クリエイティブディレクター
株式会社サン・アド
コピーライター
クリエイティブディレクター
広告の企画制作はもとより、商品開発、ネーミング開発などブランディングコミュニケーションも手がけています。地方活性化の仕事も多く、青森県のお米「青天の霹靂」や、さくらんぼ「ジュノハート」「青森ハートビート」のブランドコンセプト、コミュニケーションに携わっています。また、アルコール関連問題や依存症についての啓発の広告活動を長年行っており、依存症予防教育アドバイザーの認定も受けています。
■ネーミング商品:ワイン「彩食健美」「梅酒にしませんか」
■受賞歴:TCC新人賞、ADC賞、NYADC賞
岡田直也事務所
コピーライター
岡田直也事務所
コピーライター
現在、TCC(東京)・OCC(大阪)・SCC(札幌)各コピーライターズクラブ会員、エンジン01文化戦略会議会員。朝日広告賞審査員、宣伝会議コピーライター養成講座講師、甲南女子大学講師などを歴任。大阪・札幌・金沢に私塾を展開、若手の育成にも力を注いでいる。さらに辻説法のように、日本語についての講義を各所で行っている。豊島園・西武百貨店・全日本空輸などの広告で、TCC(東京コピーライターズクラブ)最高賞、ADC(東京アートディレクターズクラブ)最高賞など受賞多数。
編集者
株式会社アスコム 取締役編集局長
編集者
株式会社アスコム 取締役編集局長
東京都出身。読売広告社を経て出版業界に。現在、株式会社アスコム取締役。雑誌と書籍の編集に携わり、これまで企画した本やムックの累計発行部数は1,000万部以上、10万部を超えるベストセラーは50冊以上に及ぶ。現在は本の編集だけでなく、編集という手法を活用した企業のマーケティングや事業構築、セミナーや講演など多岐にわたり活動。初の著書「パン屋ではおにぎりを売れ」はベストセラーに。2冊目の著書「バナナの魅力を100文字で伝えてください」は10万部を突破。
株式会社 感性リサーチ 代表取締役
人工知能研究者
株式会社 感性リサーチ 代表取締役
人工知能研究者
人工知能研究者、脳科学コメンテーター、感性アナリスト、随筆家。感性分析の第一人者。日本BS放送番組審議会委員。脳機能論とAIの集大成による語感分析法「サブリミナル・インプレッション導出法」を発表。サービスと同時に化粧品、自動車、食品業界などの新商品名分析をする。著書に人気 ”トリセツ” シリーズ「妻のトリセツ」、「夫のトリセツ」をはじめ、2020年のコロナ禍には”家”と”家族”をテーマにすえて、「娘のトリセツ」、「家族のトリセツ」、「息子のトリセツ」を書き上げている。近著に「恋のトリセツ」がある。
合同会社コトリ社 代表
コピーライター
コミュニケーションディレクター
合同会社コトリ社 代表
コピーライター
コミュニケーションディレクター
主なネーミングに、「WAON(イオン)」「イット!(フジテレビ)」など。スローガンに、カルピス「からだに、ピース」明治「健康にアイデアを」JR東日本「行くぜ、東北」など多数。「消費行動は納得から、言葉は考え方から」という視点をもち、現在はブランディングや新規事業戦略構築など、”ビジネス育て”を中心に活動をシフトしている。企業・教育団体向けのワークショップや講演会なども行っている。
コトリ社 https://cotori-sha.com
田代卓事務所
イラストレーター
田代卓事務所
イラストレーター
イラストレーター、造形作家。企業やイベントのキャラクター制作、広告等の仕事を数多く手がける。作品集に「The Works of Taku Tashiro 田代卓の仕事」(パイ・インターナショナル)、絵本の作品に「Baby Books」シリーズ(偕成社)、「なに なに なあに?」(フレーベル館)等がある。ネーミングの仕事として、東京ドーム「ラクーア」、清水区広報キャラクター「シズラ」、「社長島耕作」の「TECOT」等。桑沢デザイン研究所非常勤講師、九州産業大学芸術学部教授を歴任。
株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ
エクスペリエンス・デザインセンター
EXクリエイティブユニット クリエイティブディレクター
株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ
エクスペリエンス・デザインセンター
EXクリエイティブユニット クリエイティブディレクター
クリエイティブディレクター、コピーライター、CMプランナー。2014年ADK入社。体験を重視し、フルファネルでアイデアを実現するクリエイティブを得意とする。仕事として、ユニリーバ「着帽手当」、亀田製菓「ハッピーターンリニューアル!変わってないわよ」、「亀田の柿の種 当たり前を疑え!国民投票」、グッドマンサービス「残酷な求人」など。国内外の受賞多数。主な受賞は「effie Award」GOLD&SILVAR。「2019 ACC film部門」GOLD。2019年度「クリエイター・オブ・ザ・イヤー・メダリスト」など。
株式会社ベネディクト
代表取締役
株式会社ベネディクト
代表取締役
1975年岡山県生まれ。アートディレクター、パッケージデザイナーとして “売れること” を 意識した商品開発、パッケージデザイン制作に携わる。定番商品、 ロングラン商品のリニューアルから、新規ブランド開発など、そのジャンルは多岐にわたる。 主な仕事に、アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」「ウイルキンソン」「WONDA」、日本たばこ産業「HOPE」、ハウス食品「ジャワカレー」や、明治、アサヒビール、ロッテ、など様々な企業のパッケージデザインを手がける。JPDA会員、日本パッケージデザイン大賞審査員。
株式会社 東北新社
エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター
CMディレクター
株式会社 東北新社
エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター
CMディレクター
CMディレクター、映画監督。武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科およびデザイン情報学科客員教授。東京アートディレクターズクラブ会員。日清食品カップヌードル「hungry?」でカンヌ国際広告祭にてグランプリを受賞。その他、サントリー「燃焼系アミノ式」(ACCグランプリ)、「伊右衛門」(ADCグランプリ)、TOTOネオレスト「菌の親子」(ACCシルバー)などCMの賞を多数受賞。
株式会社アドスタッフ博報堂
クリエイティブディレクター
株式会社アドスタッフ博報堂
クリエイティブディレクター
1967年、沖縄県生まれ。専門学校日本デザイナー学院を卒業後、デザイン事務所や広告代理店数社を経て、2020年より株式会社アドスタッフ博報堂にて勤務。沖縄県、一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー、県内ビールメーカー、県内金融機関などグラフィックからTVCMまで手がける。主な受賞歴として、一般社団法人日本広告業協会「広告のワンライナー」入賞、RBCiラジオ「ラジオCMグランプリ」グランプリ受賞、ACCテレビCM「琉球エアーコミューター 九州・沖縄エリアファイナリスト」入賞など。
株式会社 東急エージェンシー
第三統合ソリューション局 統合プランニング部 部長
エグゼクティブクリエイティブディレクター
株式会社 東急エージェンシー
第三統合ソリューション局 統合プランニング部 部長
エグゼクティブクリエイティブディレクター
SOMPOホールディングス「認知症プログラム」ACCシルバー、電通賞ゴールド受賞。ライオン「デントヘルス」でNYフェスティバルファイナリスト、コニカミノルタ「プラネタリウム企業CM」でドイツワールドメディアフェスティバル銀賞。KDDI「イーサネット」毎日新聞広告賞部門賞、日経BP賞受賞。CM、グラフィックで国内外の多数の賞を受賞。「走れ~走れ~いすゞのトラック~♪」のいすゞELFシリーズや「エッビマヨマヨエビマヨ♪」のピザーラエビマヨなど、歌ものCMも多く手掛けている。東京コピーライターズクラブ会員。
株式会社17 代表取締役
クリエイティブディレクター
株式会社17 代表取締役
クリエイティブディレクター
クリエイティブ・ディレクター、CMプランナー、コピーライター。ピザーラ「ピザブラック」、キリン「KIRIN BITTERS」、東急リバブル「親子シリーズ」、東洋水産「赤いきつね・緑のたぬき」など、目立って物が売れる広告キャンペーンを制作。カンヌ国際広告祭、クリオ国際広告賞、ロンドン国際広告賞、OneShow、Spikes、AdFest、文化庁メディア芸術祭、ACCなど、国内外の主要な賞を多数受賞。ForbesJAPANオフィシャルコラムニスト。慶應義塾大学特別招聘教授。
株式会社 日本ネーミング&リサーチ
代表取締役社長
株式会社 日本ネーミング&リサーチ
代表取締役社長
ネーミングクリエイター。2005年上海オフィス副総経理を経て、2013年より現職。食品・飲料、医薬品、美容、住建、IT業界など、カテゴリーを問わず、1,000件を超えるネーミング&コピー開発に携わる。日本国内だけでなく、グローバルブランド、中国語でのネーミング開発まで幅広く手掛け、セミナーやワークショップなどの講師も務める。
小説家・推理作家
ミュージシャン
小説家・推理作家
ミュージシャン
作家として2004年「背の眼」でホラーサスペンス大賞特別賞を受賞しデビュー。同年刊行の「向日葵の咲かない夏」がベストセラーとなり、以後「シャドウ」で本格ミステリー大賞、「カラスの親指」で日本推理作家協会賞、「龍神の雨」で大藪春彦賞、「光媒の花」で山本周五郎賞、「月と蟹」で直木賞を受賞。累計部数は700万部に迫る。シンガーソングライターとしては2020年にソニー・ミュージックより「HIDE AND SECRET」をリリース。
HPはhttp://michioshusuke.com
株式会社FACT 代表取締役CEO
クリエイティブディレクター
株式会社FACT 代表取締役CEO
クリエイティブディレクター
CMプランナーとしてキャリアをスタートし、20年以上にわたり国内外のエージェンシークリエイターとして活動。2009年に「夕張夫妻プロジェクト」で日本初となるカンヌライオンズプロモーション部門のグランプリを受賞。その後、ビーコンコミュニケーションズ、ジオメトリーグローバルジャパンのECDとしてクリエイティブをリードし、2018年ADKに移籍。令和とともに自身のブティック「FACT」を立ち上げる。現在は「価値ある事実発想」を武器に、ブランドや社会、地域の課題解決に取り組んでいる。
武藤事務所
コピーライター
武藤事務所
コピーライター
商品を開発する人、商品を売る人。そして、買う人の気持ちにどれだけなれるか。結局は、いつも、そこにたどり着きます。
■受賞歴
東京コピーライターズクラブ審査員長賞、東京コピーライターズクラブ新人賞、ニューヨークADC賞 金賞/銀賞/銅、LIA(ロンドン インターナショナル アワード)金賞/銀賞、広告電通賞ラジオ部門グランプリ/新聞部門・準グランプリ、ACC賞、他
■作品名・ネーミング名
「meiji The chocolate」、「治す力」、「おひさまキッチン」、「dayta」、「hitoto hiroshima」、「fukufull」、「イチオシ」
株式会社 明治アドエージェンシー
クリエイティブディレクター
株式会社 明治アドエージェンシー
クリエイティブディレクター
2012年、株式会社 明治アドエージェンシー入社。クリエイティブディレクター兼コピーライター・CMプランナーとして業務に従事。株式会社 明治をはじめとるする明治グループ企業の広告プロモーション、キャンペーン企画の立案、ネーミング・スローガン開発など、幅広い分野に携わる。明治グループ企業の他には、ペヤングソース焼きそば、リングルアイビーα200などのCM企画などを担当。受賞歴は、日経BP広告賞、日テレCM大賞、他。
株式会社ジザイズ
代表取締役社長
株式会社ジザイズ
代表取締役社長
「DoCoMo」「りそな銀行」「au(KDDI)」「AIRism(ユニクロ)」など数多くの開発実績を持つネーミング会社、株式会社ジザイズの代表取締役に2018年より就任。ネーミングクリエーターとして、社名や商品名などを開発し、企業向けのネーミングワークショップやセミナーも実施。
NPO法人クロスワイズの理事長として、言葉の力を核に、人々の心が通い合う豊かな社会の実現に向けた貢献活動にも従事している。